サマンサ株式会社

人事部員を育成する「2時間集中トレーニング」サマンサ株式会社

人事の方へconcept

当社サマンサでは、人事部のスキル育成に特化した
「2時間集中トレーニング」を開発し、
良い人間関係の基盤を作るためのプログラムをご提案しています。

『関係性の質を耕すことが、結果の質を高める』
を信条に、社内の人間関係が良いことが、組織全体を活性化させると考えています。

その関係性の質を高めるためには、
社員同士の架け橋をする、人事部の役割が決め手となります。

人事部向け2時間集中トレーニング 4つの特徴

凝縮された時短プログラム

2時間なので、定例会議後などに導入しやすい

移動時間ゼロ

講師が社内の会議室で開催

ロールプレイ中心

講義より実践、「使える」をモットーに

課題ドリルで習慣化

学んだスキルを振り返るアクションラーニング

サービスservice

2時間集中トレーニング ~全12プログラム~

「2時間集中トレーニング」概要図

弊社サマンサでは、『聴く力』『伝える力』『人間理解力』『ファシリテーション力』が人事部の重要スキルであると考えています。それぞれのスキルを、(1)~(3)の3つのプログラムで構成し、1つのプログラムに2時間かけて集中トレーニングを行います。

例えば、クライアントからのご要望に合わせて、『聴く力』(1)、(2)、(3)の3つのプログラムを受講していただく場合には、『聴く力』プログラム(1)→(2)→(3)という流れで、難易度の低いプログラムからの受講をご提案いたします。

聴く力を伸ばす

(1)社員の本音を引き出す質問力
相手を「受け止める、引き出す」ためのスキル基盤を構造的に理解し、隠れている「本音」を引き出す技術を学びます。社員との信頼関係を構築し、人事部の付加価値を高めるために重要な「基本スキル」です。
(2)社員の感情を受け止める力
社員の感情を受け止めることは、人事の信頼を高め、組織を支える良質な基盤になります。ここでは、仕事へのモチベーションが落ちている社員、情緒不安定な社員に対してどう向き合うかを練習します。
(3)可能性を引き出すキャリアコーチング
社員の未来の目標や価値観を引き出し、同時に、現在と未来とのギャップを埋めるための質問フローを練習し、本質を認知するスキルを学びます。

伝える力を鍛える

(1)バリューと3つのアプローチ
人事から社員への3つのアプローチ、『受け止める』『聴く』『指導する』を理解し、組織のバリューをどう体現していくか、人事部員間の「意識の一体化」を強固にします。
(2)アサーティブに伝える自己表現
自他を尊重しながら、相手が受け取りやすいように、率直に自己表現をするアサーティブな手法を学びます。事例を通して、自分のコミュニケーションパターンを振り返ります。
(3)変化を促すフィードバック
人事部員に求められる仕事の一つに、周囲からの悩みの声を、その当事者に伝えて行動と変化を促す役割があります。現場で役立つ実践的なスキルを学びます。

人間理解力を高める

(1)MBTIを活用して自己理解を深める
社員間のトラブル要因を、性格が合わない、考え方が違う、と結論づけてしまいがちですが、他者を正確に理解するためには、自分との性格相違点を言語化して整理することが必要です。MBTIを使って自己理解を深めます。
(2)自他のモチベーションとストレスを理解する
モチベーションの上がる要因や、ストレスに感じる要因は人それぞれ違います。何がモチベーションを上げるのか、何をストレスに感じるのか整理します。
(3)難しい苦手な相手とのストレスレス接点を知る
自己表現やコミュニケーションのスタイルの違いは、日常のストレスや壁になります。お互いに負荷のかからない座標点を知り、具体的なアプローチを学びます。

ファシリテーション力を磨く

(1)新しい(上司×部下)の「協働」基盤を作る
中途入社、人事異動したばかりの(上司×部下)チームが、お互いの価値観を理解し、生産的な関係性を構築できるように、ロールプレイを通じてファシリテーション力を鍛えます。
(2)「信頼関係」を強化するチームビルディング
メンバーそれぞれが、自分にとって理想と考えている、最高のチーム像を引き出す手法を学びます。そして、理想のチーム像に向かって、思考と行動のベクトルを方向づけるファシリテーション力を磨きます。
(3)上司×部下の「対立」に介入する
「対立」している人間関係を、「協働」に変え、さらに「信頼」を構築させるためには、高度なファシリテーション力が求められます。「上司×部下の対立」という難易度の高い問題を改善するためのファシリテーション能力を鍛えます。

導入例「聴く力」(1)質問力、(2)受け止める力、(3)キャリアコーチングを3ヶ月で導入した場合

導入フロー図
1プラン アンケートを通じて、人事部員の現状スキルとニーズを把握。
2「聴く力」(1)
3「聴く力」(2)
4「聴く力」(3)
「2時間集中トレーニング」を、2週間おきに実施。
トレーニング後は、スキルの定着を目指すため、課題ドリルで復習。
5レビュー アンケートを通じて、人事部員の意識とスキルを確認。

「2時間集中トレーニング」は、終了時に課題を出させていただき、次回の受講までに学びを習慣化することを目的にしたプログラムです。いくつかのプログラムを受講していただく場合には、1日に全プログラムを詰め込むのではなく、プログラムの受講間隔を一週間以上あけていただくことをお奨めいたしますが、クライアントのご要望に合わせてカスタマイズしてご提供いたします。

会社概要profile

ごあいさつ

人事関連の仕事に携わって早20年。
今日までに、トレーナーやコーチとして、様々な企業へ足を運ぶ機会がありましたが、企業ごとの風土や雰囲気、カルチャーの違いを肌で感じてきました。

社内が積極的で勢いがある企業は、やはり人事部員の仕事への熱意や想いも熱く、人事の姿勢そのものが組織にリンクしていると感じてきました。組織の中での人事の在り方は組織に大きく影響を与えます。

組織力を伸ばすためには、人事の一人ひとりの想いや行動にかかっていると信じています。『人事部力をサポートさせていただくこと=組織の人間関係も良くなり組織力もあがる』という信念で、これからも人事部向けプログラムを開発し、全力を尽くしていく所存です。

サマンサ株式会社
代表 安田みゆき

会社概要

会社名:
サマンサ株式会社
事業内容:
組織開発、人材開発、各種研修・セミナーの企画及び運営
設立:
2006年11月1日
代表取締役:
安田みゆき
所在地:
〒153-0041
東京都目黒区駒場1-25-23 ロクタスE
tel 03-3485-0480
取引先:
株式会社ピープルフォーカスコンサルティング
ブランチャードインターナショナルジャパン
実績:
導入実績:
・株式会社ベネッセコーポレーション
・シーメンス株式会社
・住友商事株式会社
・日本オラクル株式会社
・ノバルティス ファーマ株式会社
・バーバリー・インターナショナル株式会社
・三菱ふそうトラック・バス株式会社
・一橋大学大学院 国際企業戦略研究科
・米国商工会議所、など
研修:
人事向け2時間集中トレーニング、コーチング研修、プレゼンテーション研修、アサーティブ研修、プレゼン研修、コミュニケーション研修など
ワークショップ:
ダイバーシティ&インクルージョン、チームビルディング、バリュー浸透、組織ビジョンの創造など
コーチング:
経営者、マネージャー、人事、営業、店長等を対象とした方々
その他:
グローバルプログラムの翻訳とローカライズ

プロフィール

安田みゆきのプロフィール写真 安田みゆき

2006年より、サマンサ株式会社代表として、ダイバーシティ&インクルージョンのワークショップやコーチング研修などに従事。

中国上海でのローカルスタッフ向けトレーニングや、GEでの採用、グローバル人事プロジェクトのマネジメントなど、20年以上、人事関連の現場に携わっている。

その経験から、"社員から信頼される人事部、そして社員間の信頼関係をサポートする人事部"を実現するために、「関係の質の向上を目指す」プログラム開発に情熱を持って取り組んでいる。ORSCR(組織と関係性のためのシステム・コーチングR)認定コーチであり、この理論を元に、組織の難しい人間関係に対し、ソリューションを提供したいと考えている。

資格:ORSC認定システムコーチ、MBTI認定ユーザー、DiSC認定資格者、The Ken Blanchard Companies 公認トレーナー(SLII®)他

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